2009年07月28日

夏はどこに?大雨から身を守るために‥

まもなく8月というのに梅雨明けしませんね

あつ〜い夏を思うと「う〜ん夏ばていやだな」と思うけど、湿気が多いとカラッともなぜだか恋しい気分‥?

先日からの大雨では、特に福岡や山口では、大変な被害が。
諌早でも、ちょうど大水害があった日とも重なり、「もしや‥」と思うほどの大雨に、本明川近くにお住まいの方は特にご心配だったのでは‥。
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昨日は、なんとかお天気になり、延期されていた「川まつり」も無事行われ、多くの方が楽しんでましたね 花火も上がり、子供達もにこにこ20090408150709.gifでした。

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さて、がけ崩れ・地滑り・地震など、災害は日本のどこでいつ起きても不思議ではないと言われています。
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いざというときのために、非常時に備えましょう。

自宅周辺に危険な箇所はありませんか?
地すべりが起こりやすい場所があります。こんな場所に注意しましょう。

●近くに地すべり危険箇所がある場所
●緩い傾斜地の傾斜が一様でない、等高線が少なく不揃いな場所
●斜面に生えている立木が曲ったり、不揃いになっている場所
●耕作が放棄され、雑草が生えた棚田になっている場所
●がけの上部などに滑った跡のような滑らかながけ

 また、地すべりが起こる前に、次のような現象が起こることがあります。梅雨の長雨、大雨が続いている時期に、このような現象を見かけたら、早めに避難してください。

●地面がひび割れたり、陥没や隆起をする
●井戸の水がにごる
●池や沼の水の量が急に変化する

 日頃から家族全員で避難所や避難する道順を決めておきましょう。


大雨で増水した河川など危険な場所への出歩きはやめましょう。
今回の豪雨でも、自宅近くの小川や側溝に転落し、亡くなられたかたがいらっしゃいます。
普段からは考えられないほどの水量・勢いで、押し流されますので、まずは、近寄らない事が大切です。

屋根、雨樋、外壁、ブロック塀、ベランダ、サッシなど、家の周囲は定期的な点検をしておきましょう。

壱岐で亡くなられた方は、ブロック塀が倒れ、下敷きになったとか。ずいぶん前のブロック塀は、鉄骨を入れてない場合が多いです。自宅のブロック塀に鉄筋が入っているのか確認し、対策をしておくと安心ですね。

もうすぐ台風もやってきます。
台風時の屋根からの転落事故も後を絶ちません。 
備えは早めに、風が吹き始めたら屋根にあがらないように気をつけましょう。
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雨漏り修理・樋の点検・調湿機能タイル・ブロック塀設置など、
住まいの気になることのご相談は ホームウェル諌早有)大栄ハウジング
0120-1067-19までお電話を!
posted by ホームウェル諫早・大栄ハウジング at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★元気もんNews
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